ほら吹きインディアンズ(札幌)

 

敏腕ギタリストとして様々なバンドやユニットで類い稀なるメロディーセンスを高い技術で美しく奏でる池田と、

太陽光発電で製作したCDを発売し日本各地で愛のメッセージを発信していた歌うたいIyahkie(アイヤキー)。

共にアコースティックのイメージの強いであろう2人だが、

2015年、その2人が中心となって共にエレキギターを手にするバンド「ほら吹きインディアンズ」を結成した。

 
2016年1月に現在のメンバーとなり、以来、札幌を中心に道内各地のイベントに出演。
 
メンバーは二人の他に、Bの井田、DrのButti、PerのC4、KeyのS a.k.a.gami(今回は不参加)。
 
レゲエ、ファンク、ソウル、ジャズ、ブルース、ラテンなどの黒人音楽をリスペクトしつつ、

各自が長い音楽活動の中で培ってきた様々なサウンドを融合させることで、

このメンバーでしか出すことのできないRoots Rockを手に入れることとなった。

その中心にあるのは、飽くなきリズムの探究心である。

今回は5人編成のため、個の音が一層強調されることだろう。